よくあるご質問(売買契約編)

Q1.広告を出している不動産会社しか物件を紹介できませんか?

Q2.不動産購入時にかかる諸費用について教えてください。

Q3.自己資金が少ないですが、購入できますでしょうか。

Q4.購入時の手付金はどれぐらい必要ですか?

Q5.転職したばかりですが、住宅ローンの利用はできますか?

Q6.車のローンがありますが、住宅ローンを利用できます?

Q7.夫婦それぞれ資金を出し、住宅を購入した場合、名義はどうしたらいいですか?

Q8.購入希望物件を探し始めてどれ位の期間で見つかりますか?

Q9.別の買主と希望物件の申し込みが重なってしまった場合は?

Q1.広告を出している不動産会社しか物件を紹介できませんか?

A1.ご紹介可能です。ほとんどの情報を不動産会社が共有しています。

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Q2.不動産購入時に掛かる諸費用について教えてください。
【印紙税】
契約を締結する際に契約書に添付します。
100万円超500万円以下      2千円
500万円超1,000万円以下      1万円
1,000万円超5,000万円以下  1万5千円
5,000万円超1億円以下    4万5千円
1億円超5億円以下       8万円
【登記費用】
土地や中古住宅を購入する場合は所有権移転登記、新規住宅の場合は建物の表示登記・保存登記、土地の所有権移転登記の費用が掛かります。また、購入する際に住宅ローンを組む場合には抵当権の設定登記費用が必要となります。
【ローン費用】
住宅ローンを利用する場合には、ローン保証料・事務手数料・印紙税(金銭消費賃借契約時)・火災保険料などが必要となります。
【公租公課の精算】
不動産の引渡し日に当該年度に掛かる固定資産税・都市計画税やマンションの場合には管理費・修繕積立金などを日割り精算します。
【不動産取得税】
本則は固定資産税価格の4%ですが、さまざまな軽減処置がありますので、取得される不動産により異なります。
※購入後、約3ヶ月後に課税されます。
【仲介手数料】
売買価格により下記のように計算されます。
200万円以下の部分         5%以内
200万円~400万円以下の部分  4%以内
400万円を超える部分        3%+6万円以内

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Q3.自己資金が少ないですが、購入できますでしょうか。
A3.自己資金とは、物件の購入に充当する頭金と諸費用の事です。
一般的に住宅ローンは、物件価格の80%~90%程。つまり、物件価格の10%~20%は用意しておきたいものです。とはいえ、金融機関によっては、100%のローンや諸経費用ローンなどの利用ができることもございますので、お気軽にご相談くださいませ。

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Q4.購入時の手付金はどれぐらい必要ですか?
A4.手付金を極力抑えることはできますが、一般的には手付金は売買代金の10%を売主様に支払うことが多いです。
契約を解除した場合に手付金を放棄することで、無条件に契約を解除することができます。したがって、簡単に契約の解除ができないように売主様、買主様にとって、少額の手付金は望ましいものではありません。

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Q5.転職したばかりですが、住宅ローンの利用はできますか?
A5.勤続年数1年以上が住宅ローンお利用できる目安となります。とはいえ、それより短い場合でも借りられる場合もあり、その場合転勤などの理由や年収などの条件がございます。
金融機関によって審査の基準は異なりますのでご相談くださいませ。

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Q6.車のローンがありますが、住宅ローンを利用できます?

A6.審査の前に完済するのがベターですが、住宅ローンの月々の支払いができるかどうかの審査が行われます。車のローンがある場合はそのローンの毎月の返済額もよく考えなくてはなりません。利用中のローンが多い場合は、住宅ローンの借入額に影響します。

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Q7.夫婦それぞれ資金を出し、住宅を購入した場合、名義はどうしたらいいですか?

A7.ご夫婦それぞれ資金を出す場合、共有名義にする必要があります。それぞれ資金を出したにも関わらず、名義がどちらか一方の場合、「贈与税」の対象となってしまいます。

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Q8.購入希望物件を探し始めてどれ位の期間で見つかりますか?
A8.半年から1年くらいかけて購入物件を探される方が多いです。
中古物件や売り土地の場合、新規に売り出されるタイミングが分からない為、比較的条件の良い物件はすぐに買い手が決まるケースが多いです。
そのため、たくさんの不動産をご覧になって、ある程度購入希望条件を絞っておきタイミングを逃さないことをお勧めします。

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Q9.別の買主と希望物件の申し込みが重なってしまった場合は?
A9.原則、売主又は売主担当の不動産業者に購入申込書を提出した順番で交渉を行います。
不動産業界の慣習では、先に申し込みを行った方を「一番手」、後に申し込みを行った方を「二番手」といい、まず一番手の購入希望者から優先的に交渉を行うこととなります。但し、一番手の購入希望者が、住宅ローンの問題などで資金計画が不明な場合は、二番手の購入希望者が繰り上がって交渉を行うこともございますので、注意が必要です。詳しくは弊社スタッフへご相談ください。

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